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子どもたちの成長があって 親の世代も成長すると思う最近です。  そんな日々の備忘録です。

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話題の3D映画「AVATAR(アバター)」をIMAXで観てきた

「ロード・オブ・ザ・リング」を凌ぐほどの空間のスケールが3Dで描かれ
3D映画の可能性と潜在力を、映画興行史上に刻んだと言っていい




ストーリーは
「22世紀に衛星パンドラでレアメタルの採掘を試みた人類は
 この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体アバターを作成。
 作戦に参加した元海兵隊のジェイクは車椅子生活の身だったが
 アバターになることで身体の自由のとりもどす。
 そしてナヴィたちの間に潜入して交流を持つが
 征服を試みる人類と先住民ナヴィの間にはお決まりの衝突が・・・」
というもの

ジェームス・キャメロンという人の設定はいつも骨太で
その上、サブテーマで先住民族を通じて“アニミズム”的な表現が散見され
脚本を豊かなものにしている

そして何より驚異の3Dだ
文字通り飛び出してくる映像は観客とスクリーンの垣根を外し
今までと違う映画体験となる

トレーラー映像のほかに、キャメロンのメイキング談や映像もあるので
既に鑑賞済みの方も、未だの方もクリックしてみることをお勧めする



キャメロンは「もう3D以外で映画はとらない」と言っているくらい
ハリウッドは海外進出を意識して、どうしても“活劇”調になって不調だったが
これだけ骨太のプロットをもってして作品に取り組めば
異次元体験による映画館は好況を取り戻し、映画の転換点になる

従来のアニメを3Dにするのに制作費は余り増えない、と感じたことがある
しかし、実写だと整合性とリアリティを保つのに、どうなるだろう
やはり制作費は余り増えない、という自分の論考はかわらない

総製作費は250億とも300億ともいわれる
今回のキャメロンはやれるだけの実験をやりつくした感じ
初期投下機材や開発費の費用も当然含まれる
初期段階ではどうしても制作費増にはなるのだろう
だからといって日本で絶対真似できないという論調には同意しかねる

ただ、テレビ制作にはなかなか反映しにくいだろう
3Dの受像機の普及が第一問題で
くわえて、送出問題や制作機器の問題を
業界構造の変化に青息吐息のテレビ業界が
高いプライオリティで取り組むとは思えない
3DやIMAXといった異次元体験は当分は劇場で味合うものだ

今回余禄として今春公開のジョニー・デップ「不思議の国のアリス」の3D映画予告も観れた
映画業界は雪崩を打って3D作品を制作するだろう



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